羽田空港からシンガポールへANA便利用のメリットデメリット

2010年を皮切りに羽田空港が生まれ変わりました。そうです、国際線のフライトを増便させたことによって、今まで成田空港まで行くのが大変だと思っていたたちの大変さをカットしてくれたのです。そんな中でもアジア線が羽田空港から多く出るようになりましたが、人気のシンガポール線を羽田空港から使うメリットデメリットをご紹介しましょう。

羽田空港からANA便でシンガポールフライトを利用するメリット

羽田空港からどんどん国際線が増えていますが、ANA便ではシンガポールフライトを羽田空港からも飛ばしています。では、このフライトを利用するメリットとは何かを見ていきましょう。まずは、羽田空港の東南アジア方面は、深夜便が多いです。

シンガポール便に関してもそれがいえ、夜中発の便となりますから、仕事を終えてから出発することができる、つまり有休を1日無駄にせずに済むのです。もちろん、このフライトだけでなく、1日3便シンガポールに飛ばしているので、フライトオプションが多いというのがメリットとなります。

そして、機材はジャンボ機となりますから、通路が2本あるタイプです。そのため、比較的移動も自由にしやすいということが言えます。特にお子さん連れの方は、お子さんが泣いた時などに移動できないと、周りの席の方に迷惑になると思って焦ってしまいますよね。

そういった心配も少なくなります。閑散期にこのフライトを利用した際には、空席もあります。そうなると、小さな飛行機よりものびのびと、リラックスした空の旅をすることができるのはうれしいですよね。

逆に、帰国する際、シンガポールから羽田空港へ戻ってきますが、成田空港の場合もシンガポールから早朝に着く便があります。その時間、なかなか電車が捕まらないことが多いのですが、羽田空港の場合は、オプションが多いです。

電車も都心に近いですから、この時間であっても(大体朝の6時前後)、簡単に電車もバスもつかまります。旅行帰りは一刻も早く家に帰って休みたいですよね。羽田空港発のシンガポール線であれば、自宅までの距離も短くなり、公共交通機関もすぐに利用できるので、こういったことが可能となります。

羽田空港からANA便でシンガポールフライトを利用するデメリット

逆に羽田空港からANA便でシンガポールフライトを利用する際には何かデメリットがあるのでしょうか。特に、深夜便を利用してシンガポールへ行かれる方の場合、デメリットとして挙げられるのが、この時間帯に出発する便が結構あるのです。

特に、東南アジア路線もそうですし、アメリカ路線に関してもこのあたりに集中していることが多いのです。そのため、2時間前に空港へ着けば問題ないだろうと思って行ってみると、チェックインの段階ですでに長蛇の列ができているということがあります。

本来ならば、早めにチェックインして、余った時間は免税店などをチェックする時間にあてているという方も、なかなかそういったことができないこともあるということを覚えておきましょう。

ちょっと早めに行って、混雑を免れるのが1番ストレスがたまらない方法だといえます。特に繁忙期となるお盆や年末年始などの連休の時期は、普段以上に混みあうので、余裕を持った行動をおすすめします。そして、この時間帯のシンガポールフライトを利用すると、羽田空港にあるショップがどんどん閉店される時間でもあるのです。

早めにチェックインしたものの、あまりお店もやってなくて、手持ち無沙汰になってしまうなんてこともあり得ます。さらに、シンガポールへ到着するのが早朝となります。実は、シンガポールの朝はそんなに早くありません。

しかも、地下鉄に乗って移動するとなると、都市部へ近づくにつれラッシュとなり、かなり混みあいます。それで旅行前にどっと疲れてしまうなんてこともありますし、お店がほとんど開いていません。

朝ごはん屋さんは開いていても、そこまで数は多くないので、着いてからちょっと休んで観光することになります。ですので、時間を1分でも無駄にしたくないという方は悔しい思いをする可能性もあります。

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